NOBU -works at Joule-

Joule マネージャーNOBUのブログ。プレイングマネージャーとして、お客様を担当しながらマネジメント業務をこなす。新宿や銀座など都内に4つの美容室を運営中。Joule発足から現在5年目。8年目までの間に月商1億のサロングループになることを目指して活動中。渡英経験あり。ヘアケアマイスター保有。

仕事において、達成感を感じられる時

仕事において、達成感を感じられる時ってどんな時ですか?

 

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人それぞれ色々あると思いますが

僕自身は

【設定した目標を超えた時】

が全てだと思うんですよね。

 

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それは担当するお客さんが○○人増えたり

今までできなかった技術を習得したり

自分自身ではなく、指導した誰かが目標を達成したり

中々打ち解けられなかった誰かと話せるようになったり

上司に認めてもらったり

目標売上をクリアしたり

 

 

 

長期的なものから、短期的なものまで

数字みたいに目でわかることから、心みたいに目に見えないことまで

 

設定する目標自体はなんでもよくて

自身が課題に思うことなんですよね。

 

 

 

 

 

それで、その中でも僕の中で1番達成感を得られるのが

 

【現状の自分が超えられるか超えられないかのギリギリのラインで設定した目標】

なんですよ

 

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超えるためにいつものやり方ではダメだと必死に思案して作戦立てて

その中でちゃんとアクションに移して

途中で起こる予期せぬアクシデントに対応して

逆算してペースが遅れてるときは焦らながらも、作戦練り直してもっかいアクションして

 

結構疲弊する作業っすよw

 

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でもそんだけ苦悩して、トライして、クリアすることだけ考えて必死にやって

 

やっと達成できた!!!

 

となった時のやり切った感と言ったらもう、恍惚です。

 

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『苦労が大きいほど、達成した時の喜びも大きい』

 という感覚が僕の中での正解なんです。

 

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が、しかし

 

それが全てと思ってはいけないのだと気付かされた記事がありまして。

友人がシェアしていたこのブログ

 

デザイナーと働くなら知っておきたい4タイプのデザイナー像 | ベイジの社長ブログbaigie.me

 

デザイナーと働くなら知っておきたい4タイプのデザイナー像

 

世間一般ではデザイナーは一括りに語られがちですが、デザイナーも千差万別、一人一人に個性があり、異なる価値観を持っています。この多種多様なデザイナーを一種類にまとめて扱うことは、デザイナーとのミスマッチに繋がり、デザイナーを擁する組織のマネジメントにとって、深刻な問題を引き起こすこともあります。

  

【以下略】

(長いので、URLより飛んで読んでください。)

 

 

 

最近の僕はスタッフに対して口酸っぱく『目標を設定して、逆算して、毎日をそれをクリアするために大切に過ごして』と言っています。

  

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『この達成感を味わって欲しい。だから、頑張って欲しい。』

とスタッフに求めていました。

今でもこの感覚は大事にしているし、理解してめちゃめちゃ努力してくれるスタッフもいます。

とっても嬉しいし楽しいです。やってる時は大変なんですけどね。苦しいけど楽しい、というか。

本気だからめっちゃ考えて悩める感覚というか、それがある種の快感になるんですよ。

 

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そしてその設定した目標を1回でも乗り越えると、今まで全力の努力をしないとクリアできなかったことが、その次からはある意味余裕を持ってクリアできるようになるんですよね。

『クリアの仕方』が分かるから、『クリアできなかった原因』も分かるようになる。

 

それが仕事における成長だとずっと思っていました。

 

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しかしながら

 

自分の中で熱量を持って指導するコには、『きっとこの人ならできるだろう!』という期待を持って話をするんですが

 

『なんか響かないなー』『結局行動に移ってないなー』って、思うことも結構あったんですよね。

 

 

なんでや?あんだけ話して納得もしてくれて頑張るって言ってたのに?

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で、それは調和タイプのコが自分に合わせてくれていただけだったのかなーって今思います。

 

『人は違う』とわかっているつもりでいたけど、どこか自分の中の正解を押し付けていただけなのかもしれないですね。。。

 

反省。

 

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人の価値観に合わせる。という意味ではなく、

相手に響くようなポイントを見誤らないような自分になっていきたいと思いました。

 

 

 

どうやったらその人がもっと輝いていけるのか。

どうやったらその人により楽しい生き方(仕事の仕方)になるのか。

どういう話の切り出し方が、その人により伝わりやすいのか。

 

 

 

もっともっと考えていきたいと思いました。

 

 

 

 

Special thanks : ディエゴ・マラドーナ

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