NOBU -hair works-

新宿と銀座の美容室Joule , Joule South , Hair Lounge Joule Ginza のエリアマネージャー、NOBUのブログ。3店舗をまたいでサロンワーク中。離職率3%のヘアサロングループをマネジメント。渡英経験あり。28歳美容師の思うこと。

【定例化の第一歩】JouleとJoule Southで合同練習会。

JouleとJoule Southでは、お客様とスタイリストの1対1での対応をするカタチをとっています。

 

お客様からすると、自分の意思が伝わりやすくて安心ですよね。

スタイリストからしても、アシスタントへの伝達ミスや技術ミスにヒヤヒヤしなくて良いワケです。

 

 

ヘアスタイルの満足度に限っては、基本的に全てスタイリスト自身の責任となるわけです。

 

 

お客様に満足いただいて、笑顔が見れるのは自分の成果。

至らない点があって再来いただけないのは自分の課題。

 

 

シンプルな環境だから、日々自分のリアルを目の当たりにします。

 

 

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デザインの引き出しを増やすため

 

 

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もともと持っている技術のクオリティをさらに上げるため

 

 

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今までもっていなかった発想を得るため

 

 

 

 

 

今月から正式に、スタイリスト同士で教え合う機会を設けることにしました。

 

昨日が第一回の勉強会。

 

 

 

 

教わる側のルールは『自分で課題を見つけること』

自分の学びたい事を学べる環境です。最高ですね。

 

逆に言えば『与えられるモノを学べばいい』ような環境ではないので、物事を自分で判断する主体性が必要になります。

 

自分の至らない部分を認めてそこを改善しようとするのは、変なプライドが邪魔をして中々出来ないモンです。

それよりも『自分を伸ばしたい』という気持ちが勝っている人が参加しています。

 

 

 

 

 

教える側も、自分の指先の感覚を言葉で伝える事や

『何故そうするのか』の裏付けまで理解してもらう事の難しさを痛感します。

 

「こうやるんだよ」で見せるのではなく、「手首を使って、頭の形に沿ってコームを滑らせて」など

自分が『なんとなく上手くいく』からやっていた技術も、言語化するワケです。

 

 

 

教科書には載っていない、お客様の髪を切るときの『生きた技術』を伝える。

 

相手に伝わるように、伝える。

言葉選び、話のテンポ、具体性のある内容、手技のポイント。

 

プレゼン力が強くなります。

頭使って考えるワケです。

 

 

 

 

 

サボってなんかいられないねぇ〜。

来月も実りある時間にしていきましょう。