NOBU -hair works-

新宿と銀座の美容室Joule , Joule South , Hair Lounge Joule Ginza のエリアマネージャー、NOBUのブログ。3店舗をまたいでサロンワーク中。離職率3%のヘアサロングループをマネジメント。渡英経験あり。28歳美容師の思うこと。

期待値の80%の満足で大きく外さないのか、予想を超える120%満足を追うのか。

昨日はJoule Ginzaのオープン日でした。

 

オープンって、やっぱりテンション上がります!

 

コツコツと準備をしていた文化祭の当日がついに来た!

って感じです。

 

文化祭と違うのは

3日で終わらせられないことですねw

 

これからたくさんのお客様に笑顔になってもらいたいですね。

そのために、まずは僕らが仕事を楽しみましょう!

 

 

 

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初日から来てくれたまどかちゃん、ありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

さてさてタイトルのことですが。

 

美容室に限らず、洋服屋、雑貨屋、マッサージ、飲食、その他どんなお店でも。

 

 

ほぼ必ず、値段に対しての満足度(期待値)ってあると思うんです。

 

 

1000円のバッグだったら、ワンシーズンで壊れても仕方ないって思えるけど

50000円のバッグだったら、ワンシーズンで壊れたらたまったもんじゃないですよね?

 

 

それが例えば

【1000円のバッグだけど、とっても丈夫でデザインも飽きのこない感じで、機能性もよくって何年も使える!】

 

ってなったら

 

とってもお得に感じませんか?

 

 

 

そして

 

【50000円のバッグが、とっても丈夫でデザインも飽きのこない感じで、機能性もよくって何年も使える!】

 

だったら

まぁまぁ50000円のクオリティならそれくらいじゃないと!

 

ってどこかで思ってしまいませんか?

 

 

 

 

その具体的な値段と求めるクオリティのバランスは、お客様にあたる人それぞれの金銭感覚と価値観も大きく関係してくると思います。

 

 

 

商品だけでなく、お店自体のサービスなども含めて

 

『まぁこれくらいならいいよねぇ〜』

 

って感想と

 

『いいねぇ、また来ようかな』

 

って感想と

 

『ホント良い!次も絶対来よう!』

 

って感想は

 

『満足とした』という事実は一緒であっても気持ちの熱量は違います。

 

 

 

 

かける金額に対して80%の満足度でも、そんなに問題ないでしょう。

ほとんどの場合『良いお店(スタッフ、商品)だった』と満足して、機会があったら通いたくなるでしょう。

 

予想を『裏切らない』ことも満足度の要因にもちろんなります。

 

 

 

ですがそれは『感動』までは達していないので

チャンスがあったら他のお店やサービスを求めてしまいますよね。

 

 

 

 

それが予想を超えるような120%の満足度を提供されたら

 

 

『えっ何!こんなにサービスしてくれるのここ!うれしい!また来よう!』

 

 

となります。

 

 

さぁここの、『予想を裏切るほどの満足度』の提供をするのは

 

 

サービスをする側の人間の問題やでぇ

 

どうやったら感動まで呼べるか

いかに目の前のお客様に響かせられるか

自分がどの切り口で提案するのか

 

 

つねに考えていきたいものですね。

 

 

頑張っていこう。