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NOBU -hair works-

新宿の美容室Joule,Joule South のエリアマネージャー、NOBUのブログ。渡英経験あり。サロンワークにおける英語に堪能。ヘアカラーが得意でハイライトを施したカラーリングに定評あり。28歳美容師の思うこと。

国立新美術館、ミュシャ展を観てきました。

休み

昨日はお休みでした。

 

 

 

六本木の国立新美術館に行きまして。

 

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チケット売り場はなかなかの並び具合。(水曜日の15:00頃です。)

 

 

 

 

目当てはコチラ

 

 

 

 

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ミュシャ展】

 

www.mucha2017.jp

 

 

僕、あまり絵は詳しくないのですが、ミュシャの作品はすごく好きでして。

 

ミュシャは1900年代前後のチェコを中心に活躍していた画家で、広告用のポスターとか本の挿絵を描いていた人なんですね。

 

 

こういう

 

 

 

髪の毛の流れで動きや風を表現している感じとか

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パッと見でわかる素材の柔らかさとか女性の丸みとか

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連続したデザインの柄とか

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装飾の付け方とか

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もうなんかタマラナイんですね。

 

 

 

なんと、シャンパンの代名詞モエシャンドンのデザインも手掛けていたみたいです。

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 こんなラベルのモエがあったらオシャレすぎる。。。

 

 

 

以下、Wikipediaより引用

アルフォンス・マリア・ミュシャAlfons Maria Mucha, アルフォンス・マリア・ムハ、1860年7月24日 - 1939年7月14日)は、アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー。「ミュシャ」という表記はフランス語の発音によるものであり、チェコ語の発音を日本語表記するとCs-Alfons Mucha.ogg 「ムハ」または「ムッハ」となる[ヘルプ/ファイル]

多くのポスター、装飾パネル、カレンダー等を制作した。ミュシャの作品は宝石などの様々な概念を女性の姿を用いて表現するスタイルと、華麗な曲線を多用したデザインが特徴である。イラストレーションデザインの代表作として『ジスモンダ』『黄道12宮』『4芸術』などが、絵画の代表作として20枚から成る連作『スラヴ叙事詩』が挙げられる。

 

 

 

もうなんかミュシャの作品を見ると『うっ美しい。。。。』と反射的に口にしてしまう感じです。。

 

 

ミュシャと聞くだけで反応してしまうほど好きなのに、実際に見に行ったことが僕自身なかったんですね。

 

 

 今回が初の生ミュシャ

 

 

 

 

 

日本初公開の【スラブ叙事詩という作品が今回の目玉とのことで。

 

 

 

写真OKのブースもあったので紹介しますね。

 

 

 

 

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写真ではなんとも伝わりづらいのですが。。。

 

とにかく絵がでかい!

スケール感に圧倒されます!

 

 

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サイズ感のイメージはこんな感じで。(わかりづらい)

調べたら大きいもので縦6m×横8mでした。

 

 

 

 

もちろん細部を見ていくと本当に繊細な色づかいで

 

特に何枚かは、手前側に描いてある人物が浮き上がって見えるくらい、光と影の入れ方がほんとーっにリアルで。

3Dメガネを掛けなくても飛び出て見えるレベルです!

 

 ぜひ写真NGのブースの絵を見ていただきたい。。。

 

 

こんなに繊細なのにスケールの大きい絵を見たのは初めてで。

 

 

 

大自然に感動したそれと同じように『ああぁっ。。。』と言葉が喉の奥から漏れてくる感じでした。

 

 

 

そんな絵画たちが約100年の時を経て、遠い日本にやってきているんですね。

 

 

 

貴重なこの機会にぜひ。

 

 

 

 

 

ちなみに

 

 

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kusama2017.jp

 

 

 違うフロアでは【草間彌生 ‐わが永遠の魂‐】

 

もやっています。

 

 

草間彌生展は5月22日まで

 

ミュシャ展は6月5日まででした。

 

www.mucha2017.jp