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NOBU -hair works-

新宿と銀座の美容室Joule , Joule South , Hair Lounge Joule Ginza のエリアマネージャー、NOBUのブログ。3店舗をまたいでサロンワーク中。離職率3%のヘアサロングループをマネジメント。渡英経験あり。28歳美容師の思うこと。

美容室で話しかけてもらいたくない時にどうすればいいか? 根本的な解決策として現役美容師が提案。

よくネットのコラムとか

実際のお客様とか友人の声でも耳にすることなのですが。

 

【美容室で話しかけてもらいたくない】件について。

 

【調査】美容師と会話したくない人は50.3%!モヤモヤしたエピソードは? | ガールズちゃんねる - Girls Channel -

 

美容室で話しかけられたくない女子⇒73%も! 「雑誌に集中したい」「会話が噛み合わない」|「マイナビウーマン」

 

 

 

 

統計とる層とか年代にもよるとは思いますが、美容師に話しかけてもらいたくない人が一定数いる、というのは事実ですね。

 

 

 

 

そもそもお客さんはなんで話しかけられたくないのか。

髪をキレイに、癒されに来ているはずの環境なのに、気疲れしてしまうからですよね?

 

100%ではないでしょうが、大方は美容師の話の内容がつまらない、どうでもいい事なんじゃないかと思います。

 

雑誌が読みたい、特に会話に必要性がない、興味のない会話は合わせなきゃいけなくて疲れる。

いやまぁ本当にごもっともですよね。

 

 

 

 

 

僕自身もマッサージに行ったりするときに良く思います。

ゆっくりしたいのにどうでもいい話延々と話しかけられる。うざったいです。静かにしてほしいです。

 

 

 

 

一回そういう気遣いの部分で不快感が出てしまうと、施術のクオリティがどんだけ高くてもイヤな印象になってしまいますよね。

 

 

 

 

と、いう点で言ったら答えはひとつで。

 

 

 

『その美容師さんの空気を読む能力が低い。』

↓↓↓↓↓

担当の美容師さんを変える

 

 

 

 

ぶっちゃけこれが一番理にかなってると思います。

 

 

正直なところ、美容師も結局人なので、いろんな人がいるんですね。

 

だから一回担当されて、接客面でどうしてもだめだと思ったら、もうその人には髪を任せない。

それに尽きます。

 

 

美味しかったんだけど、オーダーの取り違いが多かったり遅かったりする飲食店にはもう行かない。

一緒です。

 

 

 

 

 

そしてこれは持論なのですが。

ちゃんと空気が読める人は、カットも上手です。

 

 

 

テクニック的に上手い下手の話ではないですよ。

いまの話でいう【空気が読める】ということはそのお客様が何を求めているのかを察知できる人ってことですよね。

 

ということは、お客さんがうまく伝えられない潜在的な悩みまで汲み取ったり、掘り下げたカウンセリングをした上でヘアスタイル提案してくれる可能性が高いと思います。

 

そして、ヘアケアの方法、スタイリングの仕方、自分の髪質や骨格や、ヘアスタイルやファッションに関係することなど、プロからの有益な情報を教えてくれることでしょう。

 

 

 

これは想像ですが、飲食で言うなら

『サラダを食べ終わるタイミングで次の前菜を出そう』

『このお客様はたくさんアルコールを飲んでいるから少し塩加減多めにしておこう』

とかと同じ感覚だと思うんですよね。

 

『こうした方が喜ぶだろうな』の行動がずれてない、というか。

 

 

なので無理に通おうとしなくて良いと思いますよ。

 

 

 

 

次の記事では

 

初めての美容室で担当してもらう美容師がイマイチだったとき。

その間をどうやって切り抜けるかの実際のノウハウを書いていこうと思います。