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NOBU -hair works-

新宿の美容室Joule,Joule South のエリアマネージャー、NOBUのブログ。渡英経験あり。サロンワークにおける英語に堪能。ヘアカラーが得意でハイライトを施したカラーリングに定評あり。28歳美容師の思うこと。

いまさら聞けない美容室用語【ハイライト】とは?

【いまさら聞けない美容室用語】ー解説ー

こんにちは。

 

 

 

タイトルの通り。

 

いまさら聞けない美容室用語

 

 

【ハイライト】

 

ってなんぞや?

 

 

 

ちまたで言う。

 

『外国人風ハイライトカラー

(何が外国人風やねん)

 

 

『ハイライトハーフヘッド ○○円』

(ハーフヘッドって、右半分か左半分か片方しかしないんのかオイ)

※上半分のことが多いですが、今回は説明割愛します。

 

 

謎ですね。

ハイライト。

 

いったいなんなんでしょう?

 

 

ネット上にあったので引用します。

 


ハイライトとはヘアカラーにおいてベースである色に対してブリーチやカラー剤で部分的に明るい部分を作り、全体的に立体感を出す手法のことです。
ハイライトでポイントカラーした髪は周りよりも引き立って髪色全体が明るいトーンになります。重くなりがちなカラーもハイライトを入れることで動きが出て、軽い印象を与えることができます。
髪の表面や顔周りに入れることが多いのが特徴です。ウィービングという手法でコームで少量の髪を取り、部分的にカラーをすることが多いです。一色でのカラーよりもマイルドな仕上がりになるので、オフィスでも派手になりすぎない自然なカラーが可能です。
ハイライトのメリットは立体感の演出だけでなく、髪が伸びても根元との違いが目立ちにくくなるのでスタイリングを長くキープできることです。また部分的に暗い色を入れるローライトと組み合わせることでより動きのあるスタイリングができます。
他にもグラデーションと組み合わせたり、幅広いスタイリングが可能です。ハイライトはうまくカラーを組み合わせることでふんわりとした明るいヘアカラーをつくることができます。
外国人風のブラウンヘアもナチュラルに決まりやすいので、自分にあったカラーを取り入れておしゃれをすることができます。

 

ホットペッパービューティーより引用】

 

 

 

。。。

 

 

 

 

長いわ!

 

 

 

要は

 

 

明るい髪色と暗い髪色を同居させるカラーリングのことです!

いろんなテクニックはありますが、

同じ髪型の中に違う色味があるデザインの総称とでもいいましょうか。

 

 

【ハイライト】と呼ばれるテクニックの中に

 

『ウィービング』

『バレイヤージュ』

『グラデーションカラー』

 

などがあります。(他にもたくさんありますが割愛します。)

聞いたことあるもの、ありますか?

 

 

【お酒】 と呼ばれるものの中にビールやワインや日本酒があるイメージです。

 

 

 

実際に見ながらの方がわかりやすいのであとは写真で見ていきましょう。

 

 

 

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これはビフォアね。ここからボブに切りました。

 

 

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こーやって細かく筋を取って(今回はウィービングというテクニックです。)

 

 

 

 

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取った部分だけに薬をつけます。(今回はブリーチ)

 

 

 

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それをこうやってコンパクトに畳みます。

 

 

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別角度から塗り塗り

 

 

 

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ホイルを入れ終わるとこーゆー近未来的な感じに。

このまま薬の反応が十分になるまで待ちます。

 

 

 

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薬の反応が十分になるとこれだけ明るさの差が出ます。

 

 

 明るさの違いが出たら、一回シャンプーして次のカラー剤をのせます。

 

 

 

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染まり上がり。今回はバイオレット系の色。

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別角度から。色味の違いがわかりますか?

そもそもヘアカラーは、光の当たり具合によって色味って見え方が変わるのですが。

ハイライトをいれるとさらにその効果が出て、カラーリングが単調に見えなくなるのです。

 

 

 

 

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ハイライトを入れた後にアッシュベージュ系の色を入れるとこういうヌーディなベージュになったり。

 

 

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これは【バレイヤージュ】というハイライトの入れ方。解説はまた別記事にしますね。

 

 

 

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ミディアムスタイルでのハイライト。巻くとまた動きが強調されて可愛いのです。

 

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ミディアムボブで。フラットに揃えたスタイルでも奥行きが出ます。

 

 

 

 

 

そう、【ハイライト】とはカラーリングのテクニックの1つで

毛流れをわかりやすくするので、スタイリングに奥行きがでるのです。

 

 

 

 

デメリットとしては、ブリーチを使用する場合が多いので、その後のパーマ施術がかなり難しくなってしまうことが多いことでしょうか。

(ブリーチした部分にパーマ液をつけると、毛が溶けてしまったり最悪千切れてしまうくらい相性が悪いです。)

 

 

 

 

 

興味があったら、ぜひトライしてみてください!^ ^