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NOBU -hair works-

新宿の美容室Joule,Joule South のエリアマネージャー、NOBUのブログ。渡英経験あり。サロンワークにおける英語に堪能。ヘアカラーが得意でハイライトを施したカラーリングに定評あり。28歳美容師の思うこと。

【人が動く時期】辞めていくスタッフに思ってしまったこと。

独り言

2月と3月と、動きますね、人。

 

 

異動する人、参入する人、退社する人。

 

 

いろんな出会いや別れがありますね。

 

 

 

Jouleは丸3年を過ぎて、4年目を走っている状態で。

 

4人でスタートしたサロンが今では30人近くいる立派な美容事業部に。

店舗もヘアだけだったのがマツエクも1年半ほど前から始めて、もう今年の4月にはヘアとマツエク含めて5店舗目を出そうとしてる規模感になりました。

 

でっかくなったなぁと思います。

 

 

 

今は自分も『辞めます』とか『入りたいです』とか言われる側になったもので。

 

より未来を感じてもらえる働き方をして行かないと、と自分を奮いたたせなきゃいけないと思います。

 

追いたい背中を見せれてるのか。

それを考えたら全然まだまだですね。。

自分自身がもっともっと成長しないと、組織の限界値なんてすぐ見えてしまうで 。

 

 

 

会社も人と同じで、考え方って年月と共に変わると思うんです。

もちろん時代に合わせての変化もあるし、お客様のことを思っての変化はもちろん。

中には自分たちの仕事量が増えたりすることもあります。

 

もちろん組織的にはそれは間違いなく『成長』だったり『改善』って意味ですよ。

 

 

 

ただ、それを『変化』とか『成長』と捉えるのか、果たして逆に『めんどくさいことが増えた』と『改悪』と捉えるのかは正直人による部分もあるのかなって思います。

そもそもの考え方や方向性が違ったら無理もないです。

 

 

 

お互いに窮屈になってしまいパフォーマンスが落ちるから、進んでいく方向性が違う人を縛り付けるつもりは全くないのですが。

 

 

でもいる間はすっげぇ応援するし、一緒に頑張りたいし

仲間でいる間は全力なスタンスを取っているつもりです。

 

 

 

方向性の違いから離れられることには何もないのですが、

ただ、個人的にはちゃんと筋を通して離れてもらいたいなぁと。。

 

独立を目標に頑張っていたスタッフなので、出店時期の話は密にしていたのですが。

人をダシにするような言い方で急に辞める時期を早めるとの報告では、誠実な対応をとっていたつもりのこちらとしては少し悔しい気持ちもあります。

 

 

 

 

というのも、今の自分が『スタッフが離れること』に全く慣れていないからなのかもしれないですね。

幸い、研修期間で離れたスタッフ以外は、今まで長く働き続けてくれていたので。

 

 

 

 

帰宅して妻に相談していたら。

『それ、期待してた分が当たり前のように返ってくると思ってない?』

『自分が誠実だったと思うから、相手にもそれを求めちゃってんでしょー?』

 

 

 

 

はっ!!!

 

 

 

確かに。。。

 

 

 

妻:「別れ際のカップルで、『俺はあんなに色々してあげたのに!!!』ってなってる感じやでーw」

 

 

 

俺めっちゃめんどくさいやんそれwww

 

 

 

そっか『相手にしてあげた』と思っていること以外での不満が出ることが、方向性とか価値観の違いなんですね。

 

 

客観的に考えれば仕事を変えたり辞めたりするのは人生的に当たり前の話で。

経営的に考えてもスタッフ一人減る分、一人の人員確保をできれば全く問題ないことで。

 

自分もひょっとしたら同じような辞め方をしていたかもしれないです。

 

 

 

うん。

やっぱり僕自身がまだ『人が辞める』ことに慣れていないだけと思います。

そんなこともあるさ、と頭ではわかっていても当事者になると感じ方やとらえ方もかわるんですね。

 

 

備忘録として、感情も書き記しておきます。

来年の今頃、同じようにスタッフの移り替わりがある時はどうなって感じているのでしょうか??