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NOBU -hair works-

新宿の美容室Joule,Joule South のエリアマネージャー、NOBUのブログ。渡英経験あり。サロンワークにおける英語に堪能。ヘアカラーが得意でハイライトを施したカラーリングに定評あり。28歳美容師の思うこと。

【美容室のざっくりEnglish】美容師サイドvol.2 ‐飲み物の伺い方‐

【美容室のざっくりEnglish】

【美容室のざっくりEnglish】

 

第2回始めます。ぱちぱちぱち。

 

第1回記事

 

blog.nobu-hair.com

 

 

本当に英語が話せない人が最低限伝わる程度のコミュニケーションをとる方法をお伝えしていこうかと思います。

 

文法要りません。

難しい文章を覚える必要もありません。

大切なのは、伝えようと思うハートです。(真顔)

 

 

前提として伝えておきたいのですが、これは英語の勉強というよりも

 

現状英語を話すことに全く自信の無い人にオススメする、日本でのゴリ押しコミュニケーションの仕方です。

 

ネイティブ相手じゃなく、お客さんも英語を第2言語として話す人を相手にするイメージです。

 

キレイな英語を学びたければ他のサイトや本をご参照ください。

 

 

 

 

 

 

今回はまた美容師サイドから

ほとんどの美容室がやっているであろうサービスの1つに。

 

お飲物の提供。

 

ありますよね。

カラーやパーマの放置中、あるいはカウンセリング前の合間にひと時の安らぎをくれるドリンク類。

 

そう、今回は

【飲み物の伺い方】

を紹介したいと思います。

 

 

あなたのお店にはどんな飲み物が用意してありますか?

お茶?コーヒー?お水?

 

さあお客様には何を選んでもらいましょうか?

 

日本語で伺う時ならすんなりと

 

『お飲み物なにがよろしいですか?』

 

 

 

聞けるのになぁ。。。

 

 さて、英語ではなんて聞けばいいんだろうか。。

 

 

 

 

 

"What do you want to drink ??" (ワッ ドゥユゥウォントゥドゥリンク)

 

これは聞き方的には間違えてませんし、通じます。

 

ただニュアンス的には、『飲み物何飲むー?』って感じの少しラフな印象になってしまいます。

 

 

美容室でのシーンではお客さんにより丁寧な印象を持たれたいものですね。

 

 

なので『お飲み物なにがよろしいですか?』により忠実な英語は

 

 

"What would you like to drink ??" (ッ ジューライクトゥドゥリンク?)

 

 

模範解答はこちらですかね。 

 

 

 

 

いやぁ、長いっすね。

言い慣れてないと長いんです。

 

中々サラッと言えないんですよね。

 

 

 

 

 

 

でもね、 大丈夫です。

 

気持ちがこもっていれば通じます(真顔)

 

 

 

 

 

なので、ざっくりEnglish的にはこう言いましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

Drink????(ドゥリンク?)

 f:id:yamayanobuhiko:20170220211636j:image

 

 

 

この手を『クイックイッ』てやるのがポイント

 

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なんならこのボディランゲージだけでも通じるかもです。

 

 

 

これだけです!!!!

 

 

通じますよ!

 

 

 

 

 

大抵そこで"Yes , please"とか"Thank you"と返事が来る!

 

すかさず

 

 

 

Tea????   (ティー?)

Coffee????   (コフィ?)

Water???? (ウォター?)

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実際に用意している飲み物の単語だけで勝負しましょう!

 

いかにも『オレ、英語話せますよ!』的な顔で攻めましょう!

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 (英語いけまっせ)

 

 

 

 

 

 カタカナ発音でも大丈夫!

 

英語苦手なあなたでも、笑顔で単語を伝えれば

通じます!

 

 

 

 

 

そう、急に完璧になんて話せません。

 

完璧じゃなくていいんです。

相手側に言われたことがわからなかったら、わからなくて困ったような顔をしてもいいんです。

 

 まずは、『自分は英語を話せないから、できることなら話しかけたくない。恥ずかしい。』殻を破くところからスタートです。

 

一番大切なのはちゃんと相手の目を見て、向き合って話しかけることです。

 

言葉が通じなくても怖くなんかないですよ。

アメリカ人だろうが中国人だろうが、つまるところはみんな同じです。

 

 

単語でも意図は通じます。

ここは日本ですから。無理やり文章にしなくても伝わるものは伝わります。

 

 そんなにハードル高くしなくていいんですよ。

 

 

 

 

 

使ってみてね。