NOBU -hair works-

新宿と銀座の美容室Joule , Joule South , Hair Lounge Joule Ginza のエリアマネージャー、NOBUのブログ。3店舗をまたいでサロンワーク中。離職率3%のヘアサロングループをマネジメント。渡英経験あり。28歳美容師の思うこと。

【美容室のざっくりEnglish】 vol.1 ‐お客様を席にご案内する時‐

突然ですが。

 

【美容室のざっくりEnglish】

 

始めます。ぱちぱちぱち。

 

本当に英語が話せない人が最低限伝わる程度のコミュニケーションをとる方法をお伝えしていこうかと思います。

 

文法要りません。

難しい文章を覚える必要もありません。

大切なのは、伝えようと思うハートです。(真顔)

 

 

前提として伝えておきたいのですが、これは英語の勉強というよりも

 

現状英語を話すことに全く自信の無い人にオススメする、日本でのゴリ押しコミュニケーションの仕方です。

 

ネイティブ相手じゃなく、お客さんも英語を第2言語として話す人を相手にするイメージです。

 

キレイな英語を学びたければ他のサイトや本をご参照ください。

 

 

 

 

 

第1回目として。

 

アシスタント、レセプションも気になるであろう。

 

お客様が来店されてから席へご案内する時の言い回し。

  

を紹介しようと思います。

 

 

 

日本語では

『こちらへどうぞ』とか『ご案内いたします』

 

直訳だと

 

“This way please” (ディスウェイプリーズ)

 

が一番イメージすると思います。

 

もちろん意味合い的には正解です。

当然通じます。

 

ですが若干機械的というか、あまり感情がこもっていないニュアンスに聞こえてしまうんですよね。

(個人的には"please"を使う言い回しが、紙の注意書きとかに使われることが多いイメージで、あまり口語的に聞こえない。)

 

 

僕は気の知れたお客様をご案内するときは

"Could you come over ??" (クジューカムオーヴァー??)

 

 

ということが多いですが、ちょっと難易度高めだと思います。

 (こちらへ来ていただけますか?的なニュアンスです。)

 

 

 

ではなんと言えば、英語が話せない人でもお客さんをご案内できるのか?

 

 

 

もうね。。。これでいいんです。。。

 

自分がご案内する席に向かって歩きながら手招きしながら

 

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"come come come !!!!" (カムカムカム!!!)

 

 

 

近くについたら席を指さして

 

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"here here here !!!!" (ヒアヒアヒア!!!)

 

そしてお客さんが席に座ったら

 

"OK!!!" (どや顔でニッコリ)

 

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(これでも笑顔で写真撮ったつもり。。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

通じますからね!!!!(真顔)

 

 

 

 

 

ここまでオーバーにやらないにしても

"come" "here" のどちらかだけでも話せれば絶対通じます。

困ったら笑顔で"OK"でごまかせます。

 

 

もうね、きれいな英語を話そうと思わなくて良いんです。

単語だけで通じますから。

 

だって話せないでしょ?

日本人だもん。日本語を話す環境にしかいないでしょ?

恥ずかしくないよ!?話せなくてなにが悪いの?

 

勉強せずに急に完璧に話そうとするから難しく感じるんです。

野球したことない人がいきなりホームラン打てませんよね?でもキャッチボールくらいは楽しめそうじゃないですか?

 

ある意味の開き直りが必要なのと、とにかく笑顔でいることがよっぽど大事ですよ。

 

 

 

言葉以外の印象のほうが本当に大きいので、とにかく勢いが大事っす。

 

 

もう一度言いますが

"come""here"片方だけでも言えれば絶対通じます。

 

あとは笑顔でいることで『あなたを受け入れてますよ』という合図になって、英語ができなくてもけっして相手は嫌な印象にはならないと思います。

 

 

以上。第一回【美容室のざっくりEnglish】でした。

 

使ってみてね。