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NOBU -hair works-

新宿の美容室Joule,Joule South のエリアマネージャー、NOBUのブログ。渡英経験あり。サロンワークにおける英語に堪能。ヘアカラーが得意でハイライトを施したカラーリングに定評あり。28歳美容師の思うこと。

Joule・Selectの合同お花見でした。@新宿中央公園

Joule

先日の4月3日(月)は

 

お客様には申し訳ありませんが、勝手ながらお店を休みにさせていただきました。

 

この時期にわざわざ休みを作る理由としてはコレです。

 

 

 

【お花見】

 

 

 

JouleグループとSelect hairとSelect eye(マツエクサロン)合同でのお花見でした。

 

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幸いにも天気にも恵まれ

 

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ガヤついております。

 

 

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ニューフェイスのごとー(左)とあんなか(中)。

赤顔のごーくん(右)。

 

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頼りになるJouleコンビ、トモちゃんとごーくん

 

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select eye マネージャーのさとあや

 

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銀座店の店長になるふみくん

 

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美味そうに食うねぇSelect hair組

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jouleは定休日を設けてなく、シフト制でスタッフ交代で休んでいるのですね。

 

なので、スタッフみんなで集まって何かをすること自体が中々無いのです。

 

 

 

 

年に数回しか顔を合わせないスタッフもいるので

 

こういう機会に仲良くなって

 

仕事面でも良い仲間、ライバル関係になっていってもらいたいなぁと思います。

 

 

 

 

 

 

 

僕はというと

 

 

この日はどうやら酔っ払ってしまったらしく

 

 

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二次会のカラオケでこの醜態。。。。

 

 

 

どうにかちゃんと支払いはできていたみたいですが(記憶に無い)

ちゃんと解散時に締めてみんなを見送っていたみたいですが(記憶に無い)

 

 

こんなマネージャーですいません。。。

ほんと、スタッフには頭上がりません。

いいスタッフに囲まれていて私は幸せモンです。

 

 

 

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ほら、いい写真でしょ?

 

素敵な仲間たちなのです。

今後もJouleをよろしくお願いいたします!!!

 

 

美容室での会話はイヤ? それでも美容師が会話を求める理由と3つの目的。

美容室コラム

美容師って、よく話しますよね。

えぇ、接客業ですから。

 

手も動かすけども、同じように口も動かします。

 

 

 

blog.nobu-hair.com

 

 

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過去2回分の記事では

 

空気の読めない美容師、接客で不快に思った美容師に対しては『担当のスタイリストを変えた方が良い。』と結論づけました。

 

 

と書きました。

 

僕も、マッサージやコンビニなどでむやみやたらに話しかけられるのはあまり好きなタイプではありませんので、お客様のお気持ちはよーくわかります。

 

 

ですが、やはり美容師は話します。

僕自身としても、あんな記事書いたくせに実際にはお客さんとめっちゃ話します。

 

 

なんででしょう??

 

 

 

それは、ヘアデザインを作る上で、情報がたくさんあったほうがスタイル提案をしやすいからです。 

 

そして、具体的な説明や提案、裏付けの知識を伝えた方がお客様に信頼されやすいからです。

 

だからいっぱい話します。

 

 

 

 

時々スタッフに声がでかすぎると怒られます。

 

 

 

 

では実際に美容師はお客様とどんな話をしているんでしょうか???

 

 

 ーーーーーーー

 

 

美容師がお客様と話す内容って、大きく3つあると思いまして。

 

1.お客様のヘアスタイルを一緒に考えるために、お悩みやライフスタイルを伺うこと。(美容師が聞く立場)

 

2.スタイリングや自宅でのケアの仕方など、お客様に必要な情報を説明すること。(美容師が話す立場)

 

3.上記2つに当てはまらない会話。雑談も含む。

 

 

 

僕個人としては、【美容室での会話がイヤ】なお客様に対しては、技術や仕上がりに対しての説明を入れたり、話す内容がお客様にとって有益な情報の提供になるように心がけております。

 

おそらく3.の雑談の部分が【美容室での会話がイヤ】な原因だと思うんですよね。

もちろん会話が好きなお客様もいらっしゃって、好みが分かれることも知っているので、お客様に合わせて接客をしております。

 

 

 

順番にいきましょう。

 

 

1.お客様のヘアスタイルを一緒に考えるために、お悩みやライフスタイルを伺うこと。(美容師が聞く立場)

 

 

いわゆる、カウンセリングで聞く内容ですね。

 

お悩みの例は想像つくと思いますが

 

・髪が多い

・ボリュームがでない

・毛先が痛んでいる

・カラーがいつもオレンジっぽくなってしまう

・前髪にクセがあってやりずらい

・巻いてもすぐに取れてしまう

 

などですよね?

 

 

ではライフスタイルを伺うとは?

僕の中では何時に仕事に行くとか、週末は飲みに行くとかそういう話ではなくって。

 

 

・朝シャン派か、夜シャン派か

・コテで巻く、ストレートアイロンで伸ばす、ドライヤーでブローなどをするのか

・ワックスやオイルなどの整髪剤をつけるのか

・結ぶことが多いか髪を下ろしていることが多いか

・どれくらいの頻度で美容室にいくか

 

 

など、自分の髪の毛を実際に毎日どのように扱っているのかを知りたいのです。

 

 

 

2.スタイリングや自宅でのケアの仕方など、お客様に必要な情報を説明すること。(美容師が話す立場)

 

 

例えば

 

ーーーーーー

【ボリュームが出ない髪質】の方で【夜シャン派】の方は【朝シャンに変える】だけで一つお悩みを解決をできるんですよ!

毎日朝シャンしなくとも、寝ぐせを直すついでに髪の毛を濡らして、ドライヤーでこういう風に乾かすとトップがふんわりしますよ!

ーーーーーー

 

お悩みの解決方法だったり

 

 

ーーーーーー

今回のカットは、顔周りに少しだけ短い毛を作ったので、毛先にワンカールしてあげるだけでふわっと軽やかに見えますよ!

ーーーーーー

 

仕上がりのポイントから自宅でのスタイリングの仕方など

ご自宅での【再現性】に関わる内容です。

 

・乾かし方、巻き方

・スタイリングの方法

・髪のダメージ具合に合ったケアの仕方

・オススメのシャンプー、トリートメント

・【こういう意図で切った】というヘアスタイルの裏付け

 

 

サロンでの仕上がりと、ご自宅でのスタイリングに大きく違いが無いように、個人的には耳を傾けていてほしい部分です。

 

 

 

 

3.上記2つに当てはまらない会話。雑談も含む。

 

2つに比べたら、絶対に必要なことではないかもしれません。

ですが、何気ない会話の中からでも、ヘアスタイルを決める上でも汲んだ方がいい情報をもらえたりするのです。

 

 

たとえば【来週旅行で沖縄に行くんですー】と伺ったら

「海に入るかもしれない、入らなくても潮風に吹かれる可能性がある。」

 

っていう情報がわかります。

 

ということは

ヘアカラーの退色が早まる可能性が高い

→理想よりも濃い目の仕上がりにする、または次回の来店を早めに来ていただく

毛先のダメージが進行しやすい

→旅行先にいつもよりもしっとりするタイプのトリートメントをお持ちいただく

紫外線でのダメージがあるかも

→UVケアのスプレーを紹介する

 

など、

より具体的なアドバイスができるのです。

 

 

また、他にも趣味やお仕事のお話を伺ったら

「スポーツ中のために結びやすい長さにしよう」

「デスクワーク中邪魔にならない前髪の長さにしよう」

 

 

など、

より生活に密接なヘアスタイルを提案できるのです。

 

 

小さな会話の中からでも、美容師はお客様の髪形がよりよいものになる材料を常に探しています。

 

 

 

■つまるところは?

 

美容師がお客様とたくさん会話をしようとするのは

 

冒頭にも書いた通り

 

情報がたくさんあったほうがより良いヘアスタイルを提案しやすい

 

ひいては

 

具体的な説明や提案、裏付けの知識を伝えた方がお客様に信頼されやすい

 

からです。

 

 

初めての美容師に写真を見せて『はい、じゃあこれにしまーす!』なんて一言で済まされて髪切られ始めたら怖くありませんか??

僕がお客さんだったら、本当に大丈夫かな???って不安になってしまいます。

 

 

その不信感を安心感に変えるために、美容師はお客様と会話を求めるのです。

 

 

もちろん施術中の時間の過ごし方はお客様の自由なので、話すときは話しますし、雑誌や携帯に集中したいときは僕も静かにしています。

 

 

 

全てはお客様のヘアスタイルのためです。

世の美容師はみんなお客様によいヘアスタイルを提供したいのです。

 

 

 

美容室での過ごし方は人それぞれですが、信頼できそうな美容師さんを見つけられたら時々は話してみても良いかもしれません。

 

参考になれば。

 

 

【続】美容室で話しかけてもらいたくない時にどうすればいいか? 初めての美容室での具体的な3つの解決策。

美容室コラム

前回記事

 

 

 

blog.nobu-hair.com

 

 

美容室での会話がめんどくさい。

 

癒されに、髪をキレイにしに来ているのに、求めていない美容師のつまらない会話に付き合わされる。

 

話を合わせなきゃいけない感じがめんどくさい。

違うスタッフさんから全く同じ話題を振られてめんどくさい。

 

私は静かに時を過ごしたいのに。。。 

 

 

 

ーーーーーーー

『このあとどこに行くんですかぁ?』(特に用事なんてないのに、何か関係あるの?)

『出身どちらですかぁ?』(どうにか話題を膨らませようとしてんなぁ)

『彼氏いるんですかぁ?』(失恋直後だったらどうするの?)

ーーーーーーー 

 

 

いやぁもうね、美容師をやっている側からすると耳が痛いですよ。ホントに。

 

脈絡の無いところから世間話や美容師自身の話をされても「えっ、何で?」とか「えっ、今?」みたいに思ってしまいますよね。

 

求めていないのにどーでもいい雑談なんてされようもんなら、ただただ単純にうざったいだけですね。

 

 

僕自身もお客さんの立場であれば、生産性のない雑談は避けたいです。

 

 

そう、なので前回記事では空気の読めない美容師、接客で不快に思った美容師に対しては『担当のスタイリストを変えた方が良い。』と結論づけました。

 

世の中にはごまんと美容師さんがいます。

 

 

 

 

とはいえ

 

初めて足を運ぶ美容室にて、運悪く自分と会話の相性が悪い美容師に当たってしまった場合。

 

どうやって滞在中のストレスを減らすか?

いかにその美容師さんとの会話を減らすか?

 

実際に放っておいてほしい時に使える画期的なワザはないのか。

 

 

 

 

シーン別で考えてみました。

 

 

 

 

 

 

【ご案内~カウンセリング時】

ここはスミマセンが、できるだけ話してほしいです笑

さすがに、情報がないとデザインを決められないので。

 

 

 

 

 

【カット、カラーなどの施術中】

 

ココですよね!

美容師には技術に集中してもらいたくって、自分的には雑誌や携帯を見ていたいときです。

 

 

 

 

 

■寝たふり。

 

いいと思います。ただ、この寝たふり攻撃をしていてもハートの強い空気読めない美容師は話しかけてくる可能性もあります。

その時はだんだんと視線を合わせずに、会話もするーっとフェードアウトするようにしましょう。

 

 

 

 

■直接「雑誌(携帯)に集中したい」と伝える。

 

これはかなり有効だと思います。言われないとわからないタイプの人もいるので、伝えちゃえば意外と平気だったりします。

 

コツは「喋りたくない」ではなく、「他のことに集中したい」という意図で伝えること。

高圧的に「黙っててくれません?」とか「話したく無いんで」のように伝えると、美容師も人なので心のどこかで萎縮してしまい、特に経験の浅いスタイリストだと仕上がりに影響してしまうことがあるかもしれません。

 

 

ただこれをお客さんから伝えるのってちょっとハードル高いかな、とも思います。

 

 

■不本意ながら、逆に質問攻めをする。

 

ヘアスタイルのこと、自分の髪質や骨格のこと、ヘアアレンジのやり方など、自分にとって有益なプロの情報を引き出すことに専念してみる。

 

会話が面倒くさいというのは、自分にとって求めていないものを押し付けられているようなものなのかなぁとも思います。

ならば逆に欲しい情報だけもらって、話したい美容師に話させるってのもありかもしれません。

 

 

 

【仕上げ時、スタイリング時】

 

この時はたいていの美容師はお手入れの説明や方法を伝えるので、耳を傾けてくださるとうれしいです。

初来店の仕上げ中に、お客さんの求めていない雑談をしてくる美容師であれば、個人的にはかなりヤバいと思います。

 

前回記事の通り担当を変えることをオススメします。

 

 

 

 

こんなとこかなぁ。。。

他にも方法があったら聞いてみたいです。

 

 

 

 

 

あっ、こんな記事もありました。

 

grapee.jp

 「返事をするときに、いちいち美容師のほうに振り返る」

 

劇団ひとりさんいわく、このテクニックを使うことで美容師さんは作業が止まってしまうので、そのうち話しかけなくなるそうです。

さらに、美容師さんの問いかけに返答しているため、態度が悪いと誤解されることもないと力説。

 

 

 

これは、笑ってしまいましたが、確かにそうかもしれません。(笑)

 

ただ、特に男性やショートカットの女性はざっくり髪を切られる以上に、勢い余って耳や肌を傷つけられないようにしましょう。

 

僕はお客様に直接されたことはありませんが、この記事を読んでしまったので、もし自分がされたらきっと察します。w

 

 

 

 

 

さて

 

 

ここまで話しかけられないようにする方法を書いていきましたが。

ではなんで美容師はお客様に会話を求めるんでしょうか???

 

 

正直、僕自身も日々の営業の中でお客様との会話は必要です。

会話というよりも、情報が必要なのです。

 

 

つぎの記事では、美容師がお客様と会話を求めるその理由を書いていこうと思います。

 

 

美容室で話しかけてもらいたくない時にどうすればいいか? 根本的な解決策として現役美容師が提案。

美容室コラム

よくネットのコラムとか

実際のお客様とか友人の声でも耳にすることなのですが。

 

【美容室で話しかけてもらいたくない】件について。

 

【調査】美容師と会話したくない人は50.3%!モヤモヤしたエピソードは? | ガールズちゃんねる - Girls Channel -

 

美容室で話しかけられたくない女子⇒73%も! 「雑誌に集中したい」「会話が噛み合わない」|「マイナビウーマン」

 

 

 

 

統計とる層とか年代にもよるとは思いますが、美容師に話しかけてもらいたくない人が一定数いる、というのは事実ですね。

 

 

 

 

そもそもお客さんはなんで話しかけられたくないのか。

髪をキレイに、癒されに来ているはずの環境なのに、気疲れしてしまうからですよね?

 

100%ではないでしょうが、大方は美容師の話の内容がつまらない、どうでもいい事なんじゃないかと思います。

 

雑誌が読みたい、特に会話に必要性がない、興味のない会話は合わせなきゃいけなくて疲れる。

いやまぁ本当にごもっともですよね。

 

 

 

 

 

僕自身もマッサージに行ったりするときに良く思います。

ゆっくりしたいのにどうでもいい話延々と話しかけられる。うざったいです。静かにしてほしいです。

 

 

 

 

一回そういう気遣いの部分で不快感が出てしまうと、施術のクオリティがどんだけ高くてもイヤな印象になってしまいますよね。

 

 

 

 

と、いう点で言ったら答えはひとつで。

 

 

 

『その美容師さんの空気を読む能力が低い。』

↓↓↓↓↓

担当の美容師さんを変える

 

 

 

 

ぶっちゃけこれが一番理にかなってると思います。

 

 

正直なところ、美容師も結局人なので、いろんな人がいるんですね。

 

だから一回担当されて、接客面でどうしてもだめだと思ったら、もうその人には髪を任せない。

それに尽きます。

 

 

美味しかったんだけど、オーダーの取り違いが多かったり遅かったりする飲食店にはもう行かない。

一緒です。

 

 

 

 

 

そしてこれは持論なのですが。

ちゃんと空気が読める人は、カットも上手です。

 

 

 

テクニック的に上手い下手の話ではないですよ。

いまの話でいう【空気が読める】ということはそのお客様が何を求めているのかを察知できる人ってことですよね。

 

ということは、お客さんがうまく伝えられない潜在的な悩みまで汲み取ったり、掘り下げたカウンセリングをした上でヘアスタイル提案してくれる可能性が高いと思います。

 

そして、ヘアケアの方法、スタイリングの仕方、自分の髪質や骨格や、ヘアスタイルやファッションに関係することなど、プロからの有益な情報を教えてくれることでしょう。

 

 

 

これは想像ですが、飲食で言うなら

『サラダを食べ終わるタイミングで次の前菜を出そう』

『このお客様はたくさんアルコールを飲んでいるから少し塩加減多めにしておこう』

とかと同じ感覚だと思うんですよね。

 

『こうした方が喜ぶだろうな』の行動がずれてない、というか。

 

 

なので無理に通おうとしなくて良いと思いますよ。

 

 

 

 

次の記事では

 

初めての美容室で担当してもらう美容師がイマイチだったとき。

その間をどうやって切り抜けるかの実際のノウハウを書いていこうと思います。

 

 

【夢の広がる工場見学】 Jouleオリジナルのシャンプーの制作を始めます!

Joule

今日はサロンには出ず、ここにいました。

 

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横浜駅

 

 

初めて降り立ちました。

 

 

 

 

 

今日はこのメンバーで。

 

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事業部長イケダ

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コスメマニアのスタイリスト トモヨ

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商品開発の打ち合わせに来ていました。

 

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ヘアケアの商品が世の中にごまんと出回っているこのご時世、どのシャンプーを手に取れば良いのか迷いませんか?

 

 

 

ネットの口コミでみたあの商品、気になるけれども実際どうなんだろう?

いつも使っているシャンプー、洗いあがり気持ちいいんだけど匂いが好みじゃないんだよなぁ。

どれがいいかなぁ、このメーカーのこのラインもいいけどちょっと高いんだよねぇ。。。

 

 

 

そう、Jouleのお客様でも自身の髪質に合うシャンプーとまだ出会えていないお客様も多いのです。

 

 

 

 

僕たちは髪の毛のプロなので、やはりプロ目線で良いもの、お客様の髪質に合うものをオススメするのは使命です。

その中でもリアルなコスト面で継続できたり、お客様の好きな香りのものをお試しいただいて、トータルで気に入ったものを購入いただくことが多いです。

 

 

 

 

 

 

とある日のミーティングで、

 

『っていうか、本気でオススメできるものを作っちゃえば良くね???』

 

 

 

 

 誰かが発したその言葉から今日の工場見学に至りました。

 

 

 

 

我々美容師が本気でオススメできるシャンプー。

洗い心地、仕上がりの手触り、香り、価格。

 

 

全ての要素で自信をもっておススメできるモノを作っていきます!!

 

 

手にとってくれた方の、ご自宅でのバスタイムがよりプレミアムなものになるよう、夢のある商材を作っていこうと思います!!!

 

 

 

 

 

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工場内を見学。

学校の理科室を思い出します。 

 

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たくさんある香料サンプル。

【鳥】とか【風】とかどんな匂いなんだろう。。。

 

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ウワサのプラセンタ、そのものです。(ウン万するとか。。)

こういうのを混ぜて化粧品類ができていくんですね。

 

 

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ボトルのサンプルも色々。

 

 

 

 

可能性は無限大!

 

 

 

 

実際に使ってみて、『何これ!すっごいイイ!』と感動するようなものを作っていきたいと思います!!!

 

 

 

 

楽しみにしていてください!!!

 

 

 

 

 

 

ハイライトを入れた後の色落ちってどんな風になるの?

ヘアスタイル提案

ハイライトを使ったカラーってやっぱり最強にキレイなんですよね。

 

何気ない風の揺れとか動きが出るので、春先にやっぱりオススメです。

 

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しかし、入れた直後の色味はキレイでも、どれくらい色もちするものなのでしょうか?

そして色落ちしたらかなり明るくなってしまうのでしょうか?

 

入れた後の色落ちってやっぱりキンキンの金髪になってしまうのか、不安ですよね?

 

 

いったいどうなのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

色持ちに関しての結論から言うと、

 

 

ハイライトの入れ方にもよるけれども、一般的に普通のカラーよりも色落ちは早いです。

 

ブリーチを使うと、他の色の部分よりも明るくなります。

その明るい部分は、やはり他の部分よりも色落ちが早くなります。

 

 

 

ハイライトの明るくしている具合と、その後被せる色の濃さによりますが、

大体1週間ほどでハイライトの明るさがわかるようになり、3週間〜1ヶ月ほどで染め直しの時期が来ます。

 

 

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上の写真の1ヶ月後がこの状態です。

明るく、結び目に向かって筋状のラインが出てますよね?

 

 

退色によって、少し黄色っぽい印象が出ていますが、汚らしくはなりません。

いわゆる"キンパツ感"はあまり出ていないようにみえます。

 

 

 

 

ポイントは、ハイライトの入れ方を細くこまかく多く入れること。

ブリーチで明るくする部分が太ければ太いほど、キンパツ感が強くなってしまいます。

 

 

 

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参考になればと。

 

 

 

 

この5月、Joule銀座店がオープンします!

Joule

今まで新宿エリアに出店していたJouleですが。

 

 

この5月に銀座店をオープン致します!!!

 

 

 

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昨日Jouleが入るビルの下見に行ってきました!

 

僕自身は銀座にあまり縁がない生活をしていたので土地勘が全くなく、迷って結局タクシーに頼るという。。。

 

 

 

 

 

やっと辿り着いて、見上げて見たら

 

 

 

ビルめっちゃキレイです。

 

さすが銀座。。。

 

 

 

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なんともスタイリッシュな。

 

 

 ここの入り口の奥にエレベーターがあり、

このビルの7階、最上階です。

 

 

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つい先日に外装のリノベーションが終わったばっかりで。

これから内装工事に着手。

(中はまだ入れませんでした。)

 

 

 

 

 

 

 

 

これからは徐々に銀座店の情報も紹介させてもらいますね!

 

 

 

  

 

 

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ふみくんテンチョーとアシスタントのナガレデくん。

銀座店ができるまで、Jouleで働いてもらっています。

 

 

 

 

 

 

 

銀座チーム頑張ろうぜぃ!