NOBU -hair works-

新宿と銀座の美容室Joule , Joule South , Hair Lounge Joule Ginza のエリアマネージャー、NOBUのブログ。3店舗をまたいでサロンワーク中。離職率3%のヘアサロングループをマネジメント。渡英経験あり。28歳美容師の思うこと。

時にはダイナミックさも必要だと思った。

昨日は

 

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銀座店てんちょーふみくんと

 

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新マネージャー荒井さんと

 

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木橋なかむらにて

 

 

 

 

 

銀座店ができてからひと月半。 

課題もいろいろ見えてきましたね。

 

 

いろいろと意見やモノの見方の違いを話し合う機会になりまして。

生産的な時間でした。

 

 

 

 

 

ブログ載せるからミーティング感ある写りで、とリクエストしたら

 

 

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荒井さんのこの手

 

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『IT社長の会談の手』って

 

 

 

。。。???

 

エッ???

 

 

 

あぁ

 

これのこと???

 

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うーんIT社長か

 

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うさんくさっw

 

 

 

 

 

そりゃふみくんもこの顔になるわ

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スケール感って難しいね。

 

 

 

世の中のオフィスワーカー様にマジで尊敬する。

10日も放置してしまいました。

 

 

最近は慣れない作業と戦っている日々です。

 

 

美容師にはなかなか求められることのない作業。

いままでの自分では全くクリアできない。。。というか必要と思っていなかったから触ってすらいなかった技能。

 

それが。。。

 

 

 

PCでの資料作り

 

 

最近は営業の合間にPCをカタカタやっている感じです。

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これもスタッフのために、と思っていればそんなに苦ではない(と思いたい)作業なのですが。

ワードエクセル初心者からするとマジで強敵です。

 

 

 

特にエクセルがヤバい。ラスボス級。

 

今の僕には

 

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こいつが

 

 

 

 

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ゾーマに見えます。(ドラクエ3のラスボス)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この見知らぬボタンたちに触る恐怖。 

エクセルレベル1の僕からすると、説明を読んでも意味がわからないレベル。

 

 

 

こいつらがいつか

 

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余裕で倒せるスライム並みのザコキャラに見えるように頑張ります。

 

 

 

 

 

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一応見せられるくらいの形にはなった。。。

 

枠をつくるのにどうすればいいかわからず、ググり。

背景の色を変え方がわからず、ググり。

セルの幅の変え方がわからず、ググり。

Google先生のおかげで出来上がりました。

 

 

 

いやぁホントにこれを日常でやっている世の中のオフィスワーカーさんを本当に尊敬します。

新しいことに手を付けてみると、いかにそれが難しいのかがわかるというか。

 

使いこなして、というよりも文字を書くのと同じ感覚で仕事してる方もいるんだよなぁ・・・

すごいなぁ。

 

 

ゾーマ倒せるように頑張ります。

 

 

お客様の【時間】を頂いているという意識。

先日友人と話していた時の話題に

 

【美容室は時間がかかる問題】

 

が浮上しまして。

 

 

 

どうやらその友人の通っている美容室はカットカラーで毎回3時間ほどかかるそうで。

どうやら最初から時間設定を3時間にしているようなんですね。

 

それが長くて苦痛なんだけれども、もっと早く終わらせて欲しいんだけど慣れてるから他の美容室にも中々行きづらい、と。

「早く終わらせて欲しくて、それを伝えているけど終わらない」

 

 

 

 

なるほど。

 

 

 

これに関して僕が思うことは。

 

 

 

【長い時間をお客様から頂くのなら、その理由と価値をお客様に伝えるべき。】

 

 

 

美容室のカットカラーで3時間っていうのは【僕】の中では時間かけ過ぎです。

でもそれはあくまで“Jouleという環境で働いている僕”の価値観の話で、他のお店のやり方にどうこう言うつもりではありません。

 

 

むしろ人によっては『それだけ丁寧にやってもらっている』とポジティブに感じる人もいるはずです。

 

また、美容師が長く接客する時間を取っていて、話をするのが楽しい。と感じる方ももちろんいると思います。

 

お客様にはゆっくりとした時間を過ごしてもらいながら施術をするスタンスをとっているのなら、それはそのコンセプトでありだと思うんですよね。

 

 

 

ただそれは『コンセプトに価値を感じるお客様』にお店に来て頂いた場合ですね。

 

問題は『2時間で終わるものだと思っているのに3時間もかかる』という認識の差です。

 

 

 

 

飲食店で注文した料理が思っていたよりも時間がかかっていて「あれっ?まだ来ないの?遅くね?」な状態なワケです。

 

例えばそれが最初から「低温でじっくりと火を通すため30分ほどお時間かかります」と一声あったら納得の上判断できますよね?

 

 

その説明があるか無いかで、お客様の満足度が下がるのを防止できます。

 

 

 

 

 

・不用意にお客様をお待たせしていないか。

・自分の技術で時間がかかり過ぎていないか。

・お客様のその後の予定に間に合うようにしているか。

・お客様の要望によって時間がかかるメニューになった場合、どれくらい時間がかかるかきちんと説明しているか。

・急ぐあまりに雑になっていないか

 

 

 

もちろん『己の技術の遅さ』『提案の迷い』『話に夢中になって手が止まる』などと、自分で解消できる問題は全力で解消しましょう。

 

 

 

ただ直接的に『遅い』『滞在時間が長い』ことよりも『美容師側とお客様との施術時間の認識にズレがある』ことの方がよくないと思うんですね。

 

 

 

 

自分の中の「当たり前」は他の人にとっては「当たり前」じゃない可能性があることを意識しましょうね。

 

 

 

【定例化の第一歩】JouleとJoule Southで合同練習会。

JouleとJoule Southでは、お客様とスタイリストの1対1での対応をするカタチをとっています。

 

お客様からすると、自分の意思が伝わりやすくて安心ですよね。

スタイリストからしても、アシスタントへの伝達ミスや技術ミスにヒヤヒヤしなくて良いワケです。

 

 

ヘアスタイルの満足度に限っては、基本的に全てスタイリスト自身の責任となるわけです。

 

 

お客様に満足いただいて、笑顔が見れるのは自分の成果。

至らない点があって再来いただけないのは自分の課題。

 

 

シンプルな環境だから、日々自分のリアルを目の当たりにします。

 

 

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デザインの引き出しを増やすため

 

 

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もともと持っている技術のクオリティをさらに上げるため

 

 

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今までもっていなかった発想を得るため

 

 

 

 

 

今月から正式に、スタイリスト同士で教え合う機会を設けることにしました。

 

昨日が第一回の勉強会。

 

 

 

 

教わる側のルールは『自分で課題を見つけること』

自分の学びたい事を学べる環境です。最高ですね。

 

逆に言えば『与えられるモノを学べばいい』ような環境ではないので、物事を自分で判断する主体性が必要になります。

 

自分の至らない部分を認めてそこを改善しようとするのは、変なプライドが邪魔をして中々出来ないモンです。

それよりも『自分を伸ばしたい』という気持ちが勝っている人が参加しています。

 

 

 

 

 

教える側も、自分の指先の感覚を言葉で伝える事や

『何故そうするのか』の裏付けまで理解してもらう事の難しさを痛感します。

 

「こうやるんだよ」で見せるのではなく、「手首を使って、頭の形に沿ってコームを滑らせて」など

自分が『なんとなく上手くいく』からやっていた技術も、言語化するワケです。

 

 

 

教科書には載っていない、お客様の髪を切るときの『生きた技術』を伝える。

 

相手に伝わるように、伝える。

言葉選び、話のテンポ、具体性のある内容、手技のポイント。

 

プレゼン力が強くなります。

頭使って考えるワケです。

 

 

 

 

 

サボってなんかいられないねぇ〜。

来月も実りある時間にしていきましょう。

 

【講習会に参加する】のと【上手くなる】のは違うぞ。

今朝のアシスタントからの相談で。

 

『やっぱりカットの講習会とか、積極的に参加した方がいいですよね?』

 

と聞かれたので。

 

即答で

『講習会に出る事自体を悪いとは言わないけど、まずモデル切ったら?』

 

と答えました。

 

 

  

 

ブランクのある彼は、昔に教わったカットを思い出すために外部の講習会に行きたいとのことで。

 

『教わる』ことが安心になるから、気持ちはわからなくもないのですが。

 

目的が『昔に教わったカットを思い出す』ためであれば

わざわざ外部の講習会に参加するよりも実際に【手を動かす】ことの方がよっぽど効果的だと思います。

 

 

 

自分の手を動かして、実際にカットしてみて、そこで初めて上手くいくところと上手くいかないところの違いがわかるのです。

上手くいかないところに対して『なぜこうなるのか?』とか『どこが違うのか?』とか自分で考えることが大切で。

 

 

 

 

自分のわからないところがわからない状態で講習会に行ったとしても。

何を中心に聞きたいのかわからないハズです。

 

なんとなくぼんやり「講習会に参加した」という事実を得て、なんとなく【勉強した気になった】状態が1番不毛です。

 

 

 

早く【上達する】ためであれば、まず自分でやってみる。

やったら何が上手くいかないかがわかる。

そうしたら先輩に聞いたり本を読んだり、YouTubeを見たりとわからないところを解消するように動ける。

 

 

ただ単純な繰り返し作業のように練習するのではなく、常に考える。

足りないのがどこか見つける。

上手く切れたところも見つける。

 

 

頭を使いながら繰り返し練習するのが1番早く上手くなるんじゃないかなぁ。

心折れそうになるのもわかるけどね。

 

がんばれー。

 

 

管理美容師の資格を取りに来ています。

今日は管理美容師の講習会に参加しています。

 

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美容師じゃない人からすると、管理美容師って言葉は聞き慣れないかもしれないので参考までにリンクを。

 

管理美容師とは? | 美容師の仕事、なるには、給料、資格 | 職業情報サイトCareer Garden

 

管理美容師とは? 管理理容師とは? | Try Salon

 

 

ざっくり言ったら、美容室の衛星管理をしっかりできる人の資格ってことで。

独立開業や、出店するときに、店舗に1人管理美容師が必要なんですね。

 

 

今後の店舗展開に関しても必要になってくるので取りに来てます。

 

 

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人いっぱい。

 

 

 

ぶっちゃけ面白くない、出るだけで資格をもらえるカタチだけの講習会だと前評判もらっていたので、全然期待していなかったのですが。

 

意外と参考になるお話も。。

 

 

 

例えば。

美容関係の仕事で、美容師免許が必要なものとそうでないものとあるんですが。

 

美容師→必要

ネイリスト→不要

エステティシャン→不要

まつエクのアイリスト→必要

 

 

 

美容師が美容師免許を必要なのはもちろんだけど、ネイルやエステで不要なのにまつエクやるには美容師免許が必要なんですね。

 

 

一昔前にまつエクでトラブルが起きて、無免許での施術ができないような流れができていたのは知っていたのですが。

 

 

トラブルが起きたことの他に、なんとなく「毛」にまつわるものだからまつエクは免許が必要なのかなぁと解釈していたのですが、そうではないらしく。

 

 

法的な記述や厚生労働省からの通知を簡略化して書くと

 

・美容師は「美容」を業するもの。

・ここでいう「美容」とは、【首から上の容姿を美しくする】こと。

 

と記述がありまして。

 

 

まつエクは【首から上の容姿】に当たるから美容師免許が必要なのだと。

 

 

 

 

今までなんとなく思っていた部分が消化された感じです。

 

 

 

 

他にも、法改正があって初めて知ったこともありました。

 

 

 

さて、午後の講習も頑張ります。

 

 

 

今日終わっても来週あと2日。

 

月末に営業に出れず申し訳ありませんがよろしくお願いします。

 

漫画から学ぶ仕事の姿勢。【食戟のソーマ】より

今週のジャンプ、食戟のソーマにとっても良いページが。

 

食戟のソーマ - Wikipedia

 

食戟(しょくげき)のソーマはめっちゃ簡単に説明すると、料理を通して主人公の成長や友情が描かれている漫画です。

 

 

 

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『君はそうしなかった

紀ノ国流において最高のそばは“一番粉”だと

そう教えられたから

 

君はあらゆる技を実直に学んでいく女の子だった

だけど裏を返せば物事の本質に目を向ける事なく

ただ教えられたことを繰り返しているに過ぎない

 

今から作るそばは楽しんでもらえるか?

風味は食べる人たちにしっかり伝わるか?

そこを見ていなかった時点で

すでに君は創真くんに負けていたんだ』

 

 

この回では主人公の創真が“そば”対決をしていて、その勝敗の解説のページだったのですが。

 

 

 

いやぁシビれるセリフ。

 

 

 

『物事の本質に目を向ける事なく ただ教えられたことを繰り返しているに過ぎない』

 

 

『今から作るそばは楽しんでもらえるか? 風味は食べる人たちにしっかり伝わるか? そこを見ていなかった時点で すでに君は創真くんに負けていたんだ』

 

 

 

 

カッコよすぎでしょ!!!

 

 

 

 

 

 

『最高と教えられたそばを作る』ことは

明らかに自分本位で、下手したら単なる自己満足

そして目的は【そばを作る】という行為そのものになってます。

 

 

 

かたや

『美味しいそばを楽しんでもらう』ことは

相手の気持ちになっているから、全く自己満足の要素はないですね。

そばを通して【喜んでもらう】のが目的になっているので、そばを作る行為自体は手段になりますね。

 

 

 

 

これってなんにでも言い換えられそうですね。

 

 

美容師なら

 

【最高と教えられたヘアスタイルを作る】のが目的か

 

【ヘアスタイルを通してお客様に喜んでもらう】のが目的か

 

似ているようで、視点はまったく違いますね。

 

 

もちろんこの二つがイコールになることもあるだろうけれども

どこにゴールを置くのか

 

 

 

本質を見失わないようにしていきたいです。